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その他アンティーク

カップ&ソーサー
ルイ15世様式 ブロンズ象嵌コモード
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PCS_1010

ミントン 金彩ブルーリボンカップ&ソーサー ティーサービス

1850年

イギリス製

ミントン

美しい花々とブルーのリボン柄が魅力的な、英国王室御用達のミントン窯によるティーカップ&ソーサー。6客セットで入手した、アフタヌーンティーを華麗に演出するために制作された貴重なティーサービスです。
1840年頃、ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアによって考案されたアフタヌーンティー。アフタヌーンティーを豪華に演出するためのテーブルウエアはこの時代、飛躍的に進化していきます。ミントンはヴィクトリア女王へのティーサービスを提供することを切欠に、さらに芸術性を高めます。本品は、そのミントン史上、最も華麗な作品を生み出したときのもので、フランス王家のデュバリー夫人のためにつくられたセーブル窯ディナーサービスの、ブルーのリボン柄デザインをベースに制作されています。全てハンドペイントによる本品には、貴婦人好みのリボンと花々と金彩が美しく装飾されています。
英国アフタヌーンティーの普及と共に、装飾芸術の最盛期を迎えた輝かしきヴィクトリア女王時代・・・主自慢の最高のおもてなし用のティーサービスとして、煌びやかな室内装飾の中、優雅なひとときを提供していたのでしょう。
※ ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが住んでいたウォーバン城で、アフタヌーンティーは始まりました。そのアフタヌーンティー発祥のウォーバン城にあるティールームで、夢織が独占契約で紹介している上質紅茶『スキティー』は、唯一振る舞われています。
※本品は170年以上前のもの故、金彩等が色褪せている箇所がございます。